Official Japanese UA Mission Briefing Texts
Official Urban Assault Mission Briefing Texts
--- ミッションブリーフィング ---
--- トレーニング ミッション 3 : ハイド パーク <Level 01> [] ---
「…最後に、悪いニュースをお伝えします。6 番
目のシナプス ドナー ユニットとなった、レジス
タンス コマンダーが、ゴアカフとの戦闘で戦死
しました。 明日行われる予定の追悼式では、
ハイド パーク上空を、ファルコンがミッシング
マン隊形で編隊飛行を行うことになりました。」
~ レジスタンス ナイト ニュース、2071/3/17
【ミッション概要】 最後まで生き延びられるとは
思わないが、我々のミッション ブリーフィングで
情報を入手すれば、少しは長生きできるはずだ。
我々は、かつてホスト ステーションを指揮して
闘い、敗れ、命を落とした者である。我々は、デ
ジタル化された意識として、ネットワーク上で生
き続ける。我々は、”知識”である。
【プラン】 これは、最終トレーニング ミッションで
ある。 この地域は、ヨーロッパ大陸進出の足場
であり、長い間放置されたままのパワー ステー
ションが 1 基存在する。このパワー ステーショ
ンを攻略すれば、レジスタンスに再びエネルギー
が供給される。フォックスを何台か作成し、南東
へ 2 セクタ進軍させて、パワー ステーションを
占領せよ。そののち、周辺のセクタを攻略して、
エネルギー放射量を増加させるのだ。セントラ
ル AI によれば、周囲に展開しているゴアカフ軍
のガーゴイル 1 戦闘ヘリによって妨害を受ける
可能性がある。その場合は、断固として排除せ
よ。
--- バージン スティール <Level 02> [] ---
「…フォックス? 高速の対空戦車だ。 コストも
安くて、そう、スタッドソン社の傑作の 1 つだ。
もっと早い段階で大量に配備できていれば…」
~ ウェイスフロッグ元司令官のインタビューより
【ミッション概要】 ゴアカフはバージン スティー
ルの防衛を固めている。 その地域で唯一のパ
ワー ステーションがあるからだ。北西の角にあ
るこのパワー ステーション セクタを、 何として
も攻略しなければならない。中央暗号局による
と、ゴアカフのパワー ステーション コードはす
でに解読されているとのことだ。つまり、そのパ
ワー ステーションに接続できるはずだ。このセ
クタを占領したら、直ちにホスト ステーションを
そこにテレポートし、周辺のセクタを占領せよ。
そうすれば、パワー ステーションのエネルギー
放出量が増大し、ホスト ステーションにより多
くのエネルギーを供給できる。ただし、破壊した
場合と比較すると、占領した場合には 1 つのリ
スクが伴う。 それは、敵に奪還されるおそれが
あることだ。 ゴアカフの高速タービン車両 「ス
ピーディ」 に注意せよ。
【重要情報】 セントラル AI によると、この地域
内のどこかに、強力な新型戦車ジャガーを獲得
できるテクノロジー アップグレードがあるようだ。
--- スカル アリー <Level 03> [] ---
『・・・そのとき教師が尋ねた。「どうして月には暗い
部分があるんだろう。わかる人はいるかな ?」する
と、「スカル アリーで起こったことを見ずに済むよ
うにさ」と答えた子がいた。彼の両親は依然、行方
不明である。』
~ レジスタンス リーダー マガジンより
【ミッション概要】 スカル アリー。残虐なゴアカフ
は、当初、ここを流刑植民地にしていた。後に、こ
こは研究センターとなり、捕虜になったレジスタン
スの科学者たちが集められた。この闘いでは、エ
ネルギーが勝敗を左右する。まず、北東部にある
ゴアカフのパワー ステーション セクタを占領せよ。
次に、西部のテクノロジー アップグレード セクタを
占領して、我々の科学者が開発したテクノロジー
を奪還するのだ。 ただし、「赤い雨」 と呼ばれる
ガーゴイル 2 の精鋭部隊に注意が必要だ。
【最高の戦士とは】 熟練した人間の技術と勇気に
優るマシンはない。マシンへジャンプし、戦闘を指
揮するのだ。そして、破壊したマシンから、貴重な
プラズマを吸収してエネルギーを獲得せよ。 そう
することによって我々は優位に立つことができる。
--- チェッカー ボード <Level 04> [] ---
「…戦闘はこう着状態となり、エリア所有状況も混
沌としている。フラク ステーションの防衛ラインを
突破できれば…」
~ レジスタンス医療技術スタッフ No. 31767
S. プリーバスへのインタビューより
【ミッション概要】 我々は、チェックポイント ボル
ドーで闘っている。ここは、レジスタンスとゴアカフ
のセクタが入り乱れたチェッカー ボードとして有名
である。 第一のミッションは、北方の防衛境界線
上に位置する敵のフラク ステーションを破壊する
ことだ。インテリジェンスのレポートによれば、ゴア
カフは、テクトラクと呼ばれる強力な新型戦車を試
験的に配備し始めているようだ。 また、このフィー
ルドのテクノロジー アップグレードでは、新戦闘ヘ
リ、ワスプを獲得できるだろう。
【コマンダーの役割】 我々は、自軍のフラク ス
テーションによる防衛ライン内にテレポートする。
フラク ステーションの砲台にジャンプして、侵入し
てくる敵を撃退せよ。 戦場では、コマンダーの存
在が勝利の必須要因だ。マシンにジャンプして闘
え。テクトラクには十分注意せよ。
--- サプライズ ! <Level 05> [] ---
「あれほど言ったのに、誰一人として耳を貸さな
かった。絶対に、絶対にツイン ロックスで闘って
はならなかったのだ。ゴアカフはツイン ロックス
での戦闘用に、何か特別な兵器を持っているの
だ。」
~ SDU 5 の最後のレポート(2016/7/15 復元)
【ミッション概要】 残念ながら、そのツイン ロッ
クスが、ホスト ステーションのテレポート先であ
る。このため、テレポート直後に戦闘に巻き込ま
れることになるだろう。もうひとつの問題は、ゴア
カフのホスト ステーションが複数探知されてい
ることだ。 この中にはガーゴイル 2 を量産でき
る強力なホスト ステーション、トランタル II も含
まれている。 セントラル AI によれば、 テクノロ
ジー アップグレードによって、偵察衛星スカウト
を手に入れることができるそうだ。 できる限り早
く、近くのエネルギー供給源を見つけ出すのだ。
【メモ】 すでに承知していると思うが、ホスト ス
テーションをテレポートする前に、ビーム ゲート
のプラットフォーム内に戦闘チームを送り込む
と、そのチームも次のミッションに移動させるこ
とができる。 敵ホスト ステーションを破壊する
たびに、ビーム ゲートに収容できるマシンが増
えるよう、ビーム ゲート ネットワークを再調整し
てある。
--- ラビリンス <Level 10> [] ---
「我々がマイコニア ラビリンスの存在を知ったとき
には、ゴアカフはすでに一歩先んじていた。 地球
を改造し始めた不気味なマイコニアが一体そこで
何をしているのかを、 彼らは調べ始めていたの
だ。」
~ SDU 2 の最後のレポート(2014/3/17 復元)
【ミッション概要】 まず、この巨大な迷路からゴア
カフを追い払うのだ。 その後、我々の科学者が、
なぜマイコニアがこのような迷路を作ったのかを
調査する。急傾斜地が多いので、慎重に作戦を
練る必要がある。 ヘリがあれば 非常に有利だ。
パワー ステーションとテクノロジー アップグレー
ド セクタの位置は、偵察衛星スカウトを配備すれ
ば確認できる。我々の計算では、これらの施設は
92.7% の確率で存在する。
【ヒント】 広大なバトルフィールドで闘う場合、マッ
プ上でマウスの右ボタンを押しながらドラッグする
と、マップをすばやくスクロールして、効率的に戦
闘状況を把握することができる。
--- ダーク バレー <Level 11> [] ---
「私に、ホスト ステーションのメモリ バンクの
中で永遠に生き続けろというのか? …ならば、
ダーク バレーの記憶はすべて消去してくれ。」
~ ホスト ステーション記録ファイル
No. 2231.44578.GSF.2-8-50 より
【ミッション概要】 ゴアカフは、かつて工業地
域だったこのエリアで兵器を生産している。北
部にあるゴアカフのパワー ステーションを破
壊し、兵器の生産を阻止しなければならない。
また、すべての敵と施設を衝撃波で破壊する
スタッドソン爆弾が、このフィールドのどこかに
あり、すでにカウントダウンを開始している。カ
ウントダウンを止めないと、爆発によってレジス
タンス軍は全滅してしまう。北に進んで、スタッ
ドソン爆弾のトリガ キー セクタを探し出し、奪
回せよ。トリガは黄と黒の縞模様で識別できる。
89.2% の確率で、スピーディの小隊と、強力な
ガーゴイル 3 爆撃ヘリに遭遇する。幸い、テレ
ポート先は 2 基のパワー ステーションのすぐ
南である。 そのうち 1 基を奪回して、エネル
ギーを確保せよ。
【ヒント】 占領しているパワー ステーションにホ
スト ステーションをテレポートする場合は、その
パワー ステーションがどれだけ離れていても、
テレポート エネルギーを消費しない。 このよう
な広いバトルフィールドでは、パワー ステーショ
ンを利用してすばやく移動し、 戦闘チームを配
備するのだ。
--- フォート グラナダ <Level 12> [] ---
「それはマジックか、あるいは失われた過去の理論
によるものなのか。ターカストが過去にしばられて
いることは周知の事実だが、どうやってあのような
要塞を空中に浮かせているのかは謎である。」
~ 「不連続時間の連続思考」より
【ミッション概要】 ターカストの占領エリアに深く入
り込むことは避けたかったのだが、セントラル AI
によると、 そこには重要なテクノロジー アップグ
レードがあり、それを入手すれば、ターカストの重
装甲部隊に対して、戦術上、優位に立つことがで
きるという。シールド性能の高いレオニド戦車と交
戦することになるが、その中には、きわめて狂信
的なカルト集団が指揮している戦闘チームもある
ので注意せよ。
【サバイバルのためのヒント】 メモリ バンクに蓄積
された前任者たちの記憶の中には、 ターカストの
本拠地の近くで彼らと闘うことに対する激しい嫌悪
感が記録されている。テクノロジー アップグレード
セクタを占領したらすぐに、ビーム ゲートに向かっ
た方が無難だ。
--- パラサイト シティー <Level 15> [] ---
これからが本当の闘いだ。これまでに習得したこと
すべてを、実戦で発揮するのだ。
~ セントラル AI より
--- ハード シング <Level 20> [] ---
「…マイコニアのすべてが恐ろしかった。もちろ
ん、あの有機化合物のチューブで覆われた立
方体の宇宙船もね。 おれたちはあの船をワー
ム ボックスと呼んでいた。 何しろ、あの箱はも
ぞもぞと動いて、 まるで生き物のようだったか
らね。」
~ 退役パイロット D. マンスバートの
インタビューより
【ミッション概要】 これは、ゴアカフとマイコニア
の両グループと同時に闘うことになる、 危険な
作戦である。しかし、北部エリアを解放するには
欠かせないものだ。 ゴアカフとマイコニアのエ
ネルギー供給源を見つけ出し、破壊せよ。マイ
コニアのパワー ステーションに近い北東のセ
クタに、すでに 2 機の偵察用ヘリを配備してあ
る。ゴアカフとマイコニアが交戦している間に、
このエリア内のテクノロジー アップグレードを
獲得して、彼らのエネルギー基盤を弱めること
は、理論的には可能だ。 セントラル AI によれ
ば、作戦成功の確率は、パワー ステーション
構築テクノロジーを持っている場合に格段に高
くなる。
【能力評価】 セントラル AI のコア エレメント
は、君の能力を高く評価している。 すでに、前
任の SDU を 53.9% 上回っている。 A クラスの
SDU と認定する。
--- ドラク <Level 21> [] ---
「スタッドソン爆弾は、委員会が設計したものだ。
トリガ ポイントも全部ね。誰かがそれらを手中に
収めたら、それですべてが終わりになるわけだ。」
~ 元スタッドソン社 特殊プロジェクト
統括副社長 ベルンド ベイルーサー
【ミッション概要】 ドラクには噂の的になっている
スタッドソン爆弾がある。 この爆弾は、衝撃波に
よって地域内のすべての敵と施設を一撃で壊滅
させるだけの破壊力を持っている。 これを起爆さ
せるには、複数のトリガ ポイント (黒と黄のキー
セクタ) を占領する必要がある。ただし、設計ミス
のため、敵でも起爆させることができてしまう。つ
まり、スタッドソン爆弾のキー セクタすべてと爆
弾自体を手に入れさえすれば、誰でも、地域全体
を壊滅させることができるのである。 決して敵の
手に渡してはならない。
【エンジニアリング リクエスト】 セントラル AI によ
ると、パワー ステーションを構築可能にするテク
ノロジー アップグレード セクタがあるようだ。これ
は、今までで、最も決定的なテクノロジーだ。 全
兵力を投入して獲得せよ。
--- ペデスタル マウンテン <Level 22> [] ---
「あいつらは生き物なんだろうか。そんなはずは
ない。 しかし、あいつらはホスト ステーションを
防御するために、 何の前触れもなく現れたりす
る。目と耳があるんじゃないかと思うほどだ。」
~ サブストレート ゼロ
「人工知能と人工生命」より
【ミッション概要】 これも多面作戦だ。 ターカ
ストは、ペデスタル マウンテンの頂上に大規模
なレーダー ステーションを構築した。 このレー
ダー ステーションは、彼ら独自のスタッドソン爆
弾で防御されている。 ターカストは、 このレー
ダー サイトを使って、 この大陸におけるレジス
タンスの作戦行動をずっと監視してきた。 ゴア
カフもそれを欲しがっているらしい。 誰の手に
も渡さないように、このレーダーを完全に破壊せ
よ。次に、ゴアカフとターカストのパワー ステー
ションを破壊するのだ。
【サバイバルのためのヒント】 我々はまず、バト
ルフィールド南西部の、 ピラー ロックスの段丘
にテレポートする。東の中立地にあるパワー ス
テーションを占領せよ。 ターカストのヘッツェル
には注意しなければならない。 この戦闘機は、
見た目は原始的だが、威力は侮れないものが
あり、しかも大群で攻撃してくる。 また、ゴアカ
フは、ガーゴイル 3 を配備している。敵の猛攻
を遅らせるため、 敵の偵察衛星を撃墜するの
が有効な戦術である。見えないセクタに戦闘マ
シンを配備することはできないからだ。
--- ターカスティック <Level 23> [] ---
「ターカストってわからない。でも、多分、マイコニア
を見た最初の人類はターカストだと思う。 そのとき
の恐ろしい体験が原因で、ターカストは、エイリアン
から地球を守ろうとする強い使命感に燃えすぎた
のだと思う…。カッコイイね。でも、どうして、僕たち
まで殺そうとするんだろう。」
~ 10 代の声明 「レジスタンスへの参加」より
【ミッション概要】 以前 SDU 5 が消息を絶った地
点までやって来た。 第一目標は、 ターカストのフ
ライング フォートレスと、南西にあるパワー ステー
ションを破壊することだ。 セントラル AI によれば、
SDU 5 が放棄したパワー ステーションが北東部
にあり、それを再び占領すれば、この地域の攻略
に必要なエネルギーを補填できるということだ。
【周辺の偵察】 敵の集団やパワー ステーションを
発見するため、スカウトを作成し配備せよ。スカウ
トにジャンプすれば、上空からエリアを探索できる。
--- トレーニング ミッション 1 : マシン作成とコントロール <Level 25> [] ---
レジスタンス トレーニング センターより SDU へ :
SDU 7、前線で闘っていた前任者たちは、大敗を
喫した。 レジスタンス セントラル AI は、君ができ
るだけ早く準備を整えて前線に向かってくれること
を望んでいる。ホスト ステーションのコントロール
をしっかり学んでほしい。
最初のトレーニング ミッションのターゲットは、シ
ミュレーション用の飛行物体だ。 スタート地点の
北を飛行しているすべての物体を破壊せよ。
まず、パネル左下の [マシン/施設作成] をクリッ
クしてから 3D 画面内をクリックし、 フォックス軽
戦車の戦闘チームを作成する。 次に、パネル中
央の [マシンへジャンプ] をクリックしてから使用
するマシンをクリックして、マシンに搭乗する。 そ
して、そのチームを率いて、ターゲットがいる北部
エリアへ向うのだ。新たに導入された地対空誘導
ミサイルで、ターゲット マシンをすべて破壊せよ。
トレーニング ミッションでは、 ホスト ステーション
の AI システムがガイド役を務める。では、幸運を
祈る。
--- トレーニング ミッション 2 : マップと部隊マネージャ <Level 26> [] ---
「平和を望む者に戦闘を覚悟させるのだ。」
~ ベジティアスより
SDU 7、まもなく最前線へ配属されることになった。
次のトレーニング ミッションのターゲットは、 敵の
動きをシミュレートした多数のマシンだ。 マップを
使って複数の場所にマシンを配備し、これらのター
ゲット マシンを破壊せよ。 敵がどこにいるかを確
認するには、 [マップ] をクリックしてマップを表示
する。 チームを目的地に送り込むには、マウスの
左ボタンを押したまま、目的のマシンを囲むように
ドラッグして選択し、次に、配備する場所をクリック
する。 マップ上のマシンのアイコンをダブル クリッ
クするか、または [マシンへジャンプ] をクリックす
ればいつでもマシンに搭乗することができる。
トレーニング ミッションでは、ホスト ステーション
の AI システムがガイド役を務める。では、健闘を
祈る。
--- ノーマンズランド <Level 30> [] ---
「青いリングが脈打つ、マイコニアのフラク ステー
ションは、うっとりするほど美しいが、ターゲットを
焼き尽くす危険で強力な破壊力を有している。」
~ ヘキサゴン公文書より
【ミッション概要】 重要なテクノロジー アップグレー
ドを獲得するため、我々はゴアカフとマイコニアが
にらみ合いを続けているエリアにテレポートする。
このテクノロジーがあれば、フラク ステーションを
作成できるようになる。
テクノロジー アップグレード セクタを発見して獲得
し、ゴアカフとマイコニアのエネルギー供給源を破
壊せよ。両敵軍とも、独自の高密度対空砲で重防
備しているので、装甲の強固なマシンを送り込み、
突破口となりそうな敵の弱点を見つけ出すのだ。
なお、ゴアカフは、非常に正確な爆撃を行うガーゴ
イル 3 を配備しているので、フォックスのような対
空戦車でパワー ステーションの防衛を固めておく
必要がある。
【エンジニアリング リクエスト】 AI エンジニアリング
モジュールによれば、この地域にあるテクノロジー
アップグレードは、 今後のミッション遂行に必要な
ものばかりだという。すべて獲得せよ。
--- ハルツ <Level 31> [] ---
「問: ゴアカフは地球人である。ターカストも、レジ
スタンスも地球人である。なぜ彼らは仲良くできな
いのか。答: 彼らが地球人だから。」
~ 解読されたマイコニアの文書に書かれていた
ジョーク
【ミッション概要】 常に並んで闘っているゴアカフの
双子の将軍、クローン コマンダーズは、 2 基のパ
ワー ステーションを 2 台のトランタル II で防衛し
ている。セントラル AI によると、ゴアコフは、プラズ
マが豊富なこのエリアにギガントの修理施設を建
設しようとしているようである。 我々はここで 2 人
の SDU を失った。 もし、彼らからパワー ステー
ションを奪うことができれば、我々にもチャンスが
あるかもしれない。
【外交緊急通信】 ゴアカフはレジスタンスを極度に
憎んでいる。 かつてレジスタンスが彼らをマイコニ
アに売り渡そうとしたからだ。 我々は、それを断固
として否定しているが、実は、それは事実である。
--- グレート コンフュージョン <Level 32> [] ---
「ターカストの狂信者どもは鉄や石が好き。 とらえ
どころのない魔法で、鉄と石の塊を浮かしてる。地
球上のものをみんな抹殺して、地球を自分たちの
ものにするのが望み…。」
~ ダイイング プラネット ブルース
【ミッション概要】 このバトルフィールドは、これま
でで最も広いだけに、長期戦を覚悟で臨まなけれ
ばならない。 ここで戦死した SDU 2 の生前の報
告によると、ゴアカフは、ここに一大兵力を集結さ
せ始めていたということだ。 その目的は不明であ
る。 ミッションの目標は、誰がここで優位に立って
いるのかを確かめ、敵のエネルギー供給源をすべ
て破壊することだ。 このミッションが完了すれば、
アフリカ大陸の奥深くへと進入できるようになる。
そして、おそらく、ターカストとゴアカフが何を恐れ
ていたかが明らかになるだろう。
【ヒント】 セントラル AI は、まず北西部のパワー
ステーションを奪ってターカストのエネルギー補給
を断つことができれば、ミッション成功の確率が高
くなると予測している。
--- ニュー ストーンヘンジ <Level 33> [] ---
「ニュー ストーンヘンジの巨石は、ターカストが石
を崇拝しているだけでなく、石からエネルギーを取
り出す方法を発見したことを裏付ける証拠である。
エネルギーの抽出、これがマイコニアの目的なの
かもしれない…。」
~ ユーリ ウェインベルク教授
(季刊誌「レジスタンス」より)
【ミッション概要】 我々はターカストの聖地の中心
部へテレポートする。ターカスト社会において重要
な地位を占めるドルイドを見つけ出して抹殺するた
めだ。 セントラル AI によれば、ドルイドたちを倒せ
ば、レジスタンスの 17 人の捕虜が処刑されるのを
延期させられるということだ。ドルイドたちは、北部
の要塞に隠れている。これらの施設を完全に破壊
して中にいる奴らを全滅させ、すぐに脱出せよ。
【暗い未来】 マイコニアのパラサイトが、地球のエ
ネルギーを吸収し続けている。 いずれ、これを破
壊しなければならない。そのときに備え、獲得でき
るテクノロジー アップグレードはすべて入手せよ。
--- ツー ヒルズ <Level 34> [] ---
「7J 級バッテリー <地球> からは、マイコサイクル
以上のパラサイト エネルギー抽出が可能。 エネ
ルギー抽出後のバッテリーは廃棄処分にせよ。」
~ 傍受したマイコニアの通信内容の翻訳
【セントラル AI レポート】 このエリアを支配してい
るマイコニアが、今後の北部進攻の妨げとなるだ
ろう。
【ミッション概要】 この街は、マイコニアの密集度
がこれまでで最も高い地域のひとつである。東半
分は、すでにマイコ ケーブルがはびこり、人類の
居住が不可能な廃虚と化している。 ミッションは、
東部のマイコニア ホスト ステーションが何を守っ
ているのか、なぜそのような行動をとっているのか
を探りだすことだ。なお、残念ながら、この地域の
ビーム ゲートに関する情報は不完全である。
【ヒント】 マイコ XO1 クワッダという新たな敵に
遭遇する可能性がある。猛烈な連射性能を有して
いるので注意せよ。 決して正面から攻撃してはな
らない。
--- ムーンライト シティー <Level 40> [] ---
「はい、そのとおりです、顧問。ドラゴンフライ プ
ロジェクトの予算は、装甲の開発に 35%、コント
ロール ユニットの改良に 15%、そして、新型高
速パルス光子弾に 50% が割り当てられていま
した。しかし、できあがったものは、すべてにお
いて 100% の”夢のマシン”です。」
~ レジスタンス研究所主任研究員
E. ユエン博士
【ミッション概要】 SDU 6 に与えていたミッション
は、一種のルーチン ワークだった。南東にある
ゴアカフのアイボリー タワーを破壊し、ドラゴン
フライのテクノロジー アップグレードを獲得する
というものだ。 しかし、ゴアカフとマイコニアが、
そこですでに激しい戦闘を繰り広げていること
がわかった。 獲物に飢えたゴアカフ マシンの
大群がすぐに猛烈な攻撃をしかけてくるだろう。
SDU 6 から引き継いだファルコンとホーネット
を使用して ゴアカフの先制攻撃をしのぐことが
できたら、チーム編成を変更して、敵のレーダー
機能を破壊せよ。 そののちに、マイコニアとの
戦闘に向かうのだ。
【失敗した場合】 このエリアの軍事施設は温存
しておきたいが、最悪のケースに陥った場合に
は、エリア全体を完全に破壊できるスタッドソン
爆弾を使用する権限を与える。
--- ワイド フィールド <Level 41> [] ---
「ライノ戦法とは、ファイアフライなどのエネルギー
コストの低いマシンを大量に投入して、敵を混乱さ
せる戦法である。敵が執ような攻撃に応戦している
すきに、レーダーやパワー ステーション、マザー
シップなどの重要施設を破壊するのだ。」
~ SDU 5 の最後のレポート(2016/7/15 復元)
【ミッション概要】 ターカストはスタッドソン爆弾を
コントロールできるようになった。ゴアカフはそれを
横取りしようと狙っている。
生きてパラサイト シティーにたどり着くには、ここ
でテクノロジー アップグレードを獲得しておく必要
がある。
【空中戦】 マシン名はファルコン。このマシンを必
ず獲得しなければならない。
--- ピースメーカー <Level 42> [] ---
「おとり戦法は、複数のグループが交戦している場
合に効果がある。 まず、 一方の敵の上空を飛び、
いかにも撤退中であるかのように見せかけて誘い
出し、そのまま別の敵の占領地に誘い込む。この
両グループが戦闘を始めたら、 奴らのパワー ス
テーションを占領したり破壊したりするのだ。」
~ SDU 5 の最後のレポート(2016/7/15 復元)
【ミッション概要】 ゴアカフは、ターカストのテリト
リーに侵入した。 両グループとも、自軍の占領エ
リアを 強力なフラク ステーションで固めてにらみ
合っている。 できる限りこのグループ同士で闘わ
せ、その間にパワー ステーションやマザーシップ
を攻撃するのだ。
【空のスパイ】 セントラル AI は、敵の位置を完全
に把握できるよう、偵察衛星スカウトの配備を求め
ている。
--- コマンド & ターカスト <Level 43> [] ---
「数世紀にわたって、人類はピラミッドの謎とスフィ
ンクスの秘密について考察してきた。だが、その背
後にターカストの魔力が関わっていたことは知る
由もなかった・・・。」
~ ヘキサゴン公文書より
【ミッション概要】 我々は、ターカストの要塞にテレ
ポートして、 彼らのマシン、ブロンスタインとイオン
砲のプロトタイプを獲得する。 この兵器を奪えば、
戦略的に優位に立つことができるだろう。獲得した
ら、 すぐにコピーを作成してビーム ゲートに持ち
帰れ。ブロンスタインのプラズマ フォーメーション
は、 イオンが豊富なターカストの土地でしか生成
できないのだ。
【メモ】 ターカストがブロンスタインを隠している場
所を見つけるのは、スフィンクスの謎を解くのに似
ている…。
--- アシス ウェイ <Level 44> [] ---
「…くねくねと曲がりくねった管のすべてが、エネル
ギーを吸い上げている。しかも、それらはまるで氷
山のように、その大部分が地中に埋もれていて、そ
のすべてがパラサイト シティーにつながっている
のだ。希望なんてあったもんじゃない。」
~ SDU 4 の最後のレポート (2015/3/19 復元)
【ミッション概要】 マイコニアのチューブを収めた
巨大なパイプラインを発見した。 3 台のマイコニア
ホスト ステーションが防衛にあたっている。これは
とてつもなく重要な作戦だ。 あらかじめマシンを配
備し、援護のためのフラク ステーションも構築して
あるが、戦況はかなり厳しいものになるだろう。
【エンジニアリング リクエスト】 非常に重要な武器
のアップグレード技術が開発されている。 フォック
スでダブル ショットを可能にするものだ。 必ず獲
得せよ。
--- デス バレー <Level 50> [] ---
「…市街地でのマイコニアの行為を目にした者は、
皆、悪夢で目を覚ますという。街全体を覆う曲がり
くねったケーブルが、まさに生き物のごとく、隠れて
いる生存者を一人残らず見つけ出す。」
~ 「超人類: マイコニア体系の研究」より
【ミッション概要】 これほどまで奥深くマイコニアの
テリトリーに潜入した人類はいない。 ここには、人
類の生存者は皆無である。 この地域全体がすで
にマイコナイズされているため、彼らのデータ転送
および兵力配備は、 きわめて高速に処理される。
侵入と同時に激しい攻撃を受ける可能性があるの
で注意せよ。 この地域を探索し、ここに巣くってい
るすべてのマイコニアを抹殺するのだ。 ミッション
成功の確率はわずか 7% と予測されるが…成功を
祈る、SDU 7。
--- ダーク ゾーン <Level 51> [] ---
「レジスタンスの作戦には、無謀なものも少なくな
い。中でも傑作だったのは、ゴアカフの目の前で、
まんまと奴らのギガントを 3機盗み出したときだ。」
~ 「サブストラータム ゼロ:
人工知能と人工生命」より
【ミッション概要】 レジスタンス標準のコントロール
ユニットに変更したゴアカフのギガントを何台か用
意した。リスクはあるものの、これで、同等の兵器
で闘うことができ、優位に立てるだろう。ギガントの
コントロール方法は不明であるが、SDU の神経網
は 97% の確率で適応できると予測される。なお、同
じ機密工作により、ゴアカフが新型のスコルピオ級
マザーシップを配備したことを突き止めた。注意せ
よ。
【エンジニアリング リクエスト】 このギガントを戦闘
で失わずにすんだら、ビーム ゲートに送って持ち
帰ってほしい。
--- ンバーガ ヒル <Level 52> [] ---
「石の力、星の魂よ。 その力を、秘術を、誕生を、
我らに授け給え。」
~ ターカスト司祭 シルビウス 3 世
「ターカストの秘術と重力の終焉」より
【ミッション概要】 ターカストは、この地域を、ホスト
ステーションの整備やエネルギーの補填などを行
う後方支援エリアとして使用している。厳重に守ら
れている広大な丘の地下には、 巨大なターカスト
の居住施設とエネルギー供給ラインがあると考え
られている。 幸い、SDU 4 が準備していたスタッド
ソン爆弾が残されているので、これを使えばターカ
ストを一掃することができる。
【目標】 スタッドソン爆弾のカウントダウンが続いて
いる間、スタッドソン爆弾とそのキー セクタが敵に
奪われないよう堅守するのだ。また、パラサイト シ
ティーの攻略に必要なテクノロジー アップグレード
を発見し獲得せよ。そのテクノロジーがあれば、大
規模なレーダー ステーションを建設できるようにな
る。レーダー構築テクノロジーを手に入れたら、安
全な場所にテレポートするまで、 丘の領有権を維
持せよ。
--- スルゴズ ライジング <Level 53> [] ---
「…そして、スルゴガーがやってきた。 棲みかとし
てのパワー ステーションと、 食料としての人間を
探し求めて空中をさまよう、巨大な寄生クラゲのよ
うなエイリアン、スルゴガーがやって来たのだ。」
~ ヘキサゴン公文書より
【ミッション概要】 ターカストは、旧工業地区内の
セクタで、スルゴカーと戦闘状態にある。2 つのグ
ループは、 自然の地峡によって隔てられている。
通常なら、我々がスルゴガーに接近する必要はな
く、ターカストに闘わせておけばよいのだが、そこに
は今後の闘いに必要なウォーハンマーを入手でき
る重要なテクノロジー アップグレードがある。
【提案】 セントラル AI は、ウォーハンマーを手に
入れたら、すぐに安全な場所にテレポートするよう
求めてしている。 しかし、バトル ネットワーク内に
は、 君がスルゴガーを撃退するところをぜひ見た
いと思っている者もいるようだ。
--- スルゴズ ファイン スレッド <Level 54> [] ---
「当初、スルゴガーはそれほど残忍な生物とは考
えられていなかった。 彼らは単に、人類を食料の
一種として見ているに過ぎないと思われていた。
しかし、やがて我々は、彼らがその食料に対して
行った行為を目の当たりにすることとなった。」
~ メモリ バンクへの口述書より
【ミッション概要】 これは罠である。しかし避けては
通れない。スルゴガーは、「死の小径」を作り上げ
た。 1 セクタ分の幅しかない長い回廊には、ライノ
を作成可能にするテクノロジー アップグレード セ
クタがあるらしい。 セントラル AI によると、パラサ
イト シティーの攻略には、このライノが必須である
という。
【エンジニアも食料?】 スルゴガーは、パワー ス
テーションを構築できない。スルゴガー社会にエン
ジニアが現れると、奴らはそのエンジニアを食べて
しまうらしいのだ。
--- マイコフォビア <Level 60> [] ---
「リング オブ パワーはレジスタンスの象徴であり、
レジスタンスの存在を示すため、エネルギー放射
を続けていた。しかし、リング オブ パワーを失った
とき、我々は敵にエネルギーの宝庫を与えてしまっ
た。」
~ セントラル AI アナリスト、ショーン ケロッグ
【ミッション概要】 リング オブ パワーとは A クラス
のパワー ステーション 8 基からなる施設で、元々
は レジスタンスの作戦本部として作られたもので
ある。 ゴアカフとターカストは、リング オブ パワー
をめぐってここで闘いを繰り広げた。やがてマイコ
ニアが襲来し、 両グループとも滅ぼしてしまった。
その後、マイコニアは、そのセクタをパラサイトに接
続するため、不気味に動き回るバイオニック チュー
ブを送り込んだ。この地域に存在するすべてのパ
ワー ステーションを奪還せよ。
【明日への希望】 未だかつてここまでたどり着いた
者はいなかった。 アナリストは、我々の戦闘シミュ
レーション モデルにおける SDU 7 のパラメータを
再調整している。 パラサイト シティーを目指し、こ
のままマイコニアを攻め続けるのだ。
--- シブナ <Level 61> [] ---
「多極間戦争で効果的に戦うポイントは、不明確な
要素から先に排除することである。ブラック セクト
が参戦してきたら、直ちに彼らを始末するのだ。完
膚無きまでに、だ。」
~ 退役 SDU 指導教官 J. メイヨ
ハイド パークの公文書より
【ミッション概要】 長い消耗戦が始まる。 広大な
アヌビス キャニオンには、あの恐ろしいブラック セ
クトの作戦司令部がある。 セントラル AI は、その
中枢部は、深い峡谷の底、海抜 - 0.8 km 地点に
あるのではないかと考えている。航空部隊は、この
迷路のような地域を避けた方がよい。
【敵は 1 つではない】 ゴアカフは新しいスコルピオ
級ホスト ステーションをこの地域に配備した。目的
は、我々と同様、ブラック セクトを倒すことだ。我々
の第 2 の目標は、南西にあるゴアカフの補給庫と
パワー ステーションを奪うことだ。誰もがパラサイ
ト シティーを目指しているようだが、 みな、単独で
たどり着くことを望んでいる。
--- メイズ ウェイツ <Level 62> [] ---
「ブラック セクトの起源は、世界最古の秘密結社に
までさかのぼることができ、どの王室にも、必ず彼
らの血を引く者がいたという。しかし、あえてそれを
明らかにしようとする者は、まず、いないだろう。」
~ 「不連続時間の連続思考」より
【ミッション概要】 起こってはならない事が起こっ
てしまった。君のために開発した次世代マシン、ア
ンビル級ホスト ステーションが、レジスタンス研究
所からブラック セクトに盗まれたのである。情報を
彼らに渡したのは、この地域で消息を絶った SDU
1 だった。彼女は寝返ったのだ。ブラックセクトは、
機会均等主義のテロリストらしく、他のグループか
らもテクノロジーを盗み出しているようだ。 そのた
めか、ゴアカフやターカストもこの地域に侵入して
きている。セントラル AI は、最初にブラック セクト
への攻撃に集中すれば、 ミッション成功の確率が
高まると予測している。
【なぜ見えない ?】 盗まれたアンビル級ホスト ス
テーションはステルス機能を備えている。したがっ
て、 ステーション自体と、ネットワークで結ばれた
すべての戦闘マシンは、自軍のレーダー システム
からも探知不能である。
--- ブルー カスバ <Level 63> [] ---
「ブラック セクトは、記録にも残っていない遠い昔
から、歴史を思うままに操ってきた。 そして、時の
指導者たちには、 歴史を作ったのは指導者自身
だと信じ込ませてきた。彼らが今回の闘いに参画
するにあたって、まず、我々のホスト ステーション
の略奪にねらいを定めたことは(我々の技術力へ
の高い評価の証しとして)、自慢してよいかもしれ
ない。」
~ ヘキサゴン公文書より
【ミッション概要】 セントラル AI によれば、ブラック
セクトとターカストは、かつて技術提携条約を締結
していた。だが、この条約は一方的に破棄された。
ブラック セクトが、ターカスト製造のブロンスタイン
を使って、ターカストを攻撃したのだ。ターカストは
今、報復の機会をうかがっている。レジスタンス作
戦本部は、秘密工作によってパワー ステーション
を複数配備し、エネルギーを消耗せずにテレポー
トできるようにしておいた。ブラック セクトを滅亡さ
せよ。
--- ター オン ブラック ワディ <Level 64> [] ---
「地球の岩石には、 どんな秘密が隠されているの
だろう。 ターカストは、その岩石で街を浮かせてい
る。マイコニアのパラサイト シティーでは、その岩
石からエネルギーを抽出している。そして今、ブラッ
ク セクトは、古代の不思議な石 ”黒い谷のピラミッ
ド” をかけて闘っている。」
~ 10 代の声明 「レジスタンスへの参加」より
【ミッション概要】 レジスタンスの科学力では、ター
カストが岩石層からエネルギーを抽出する技術を
説明することはできない。唯一分かっているのは、
その岩石を破壊すれば、彼らのマシン生産力を弱
めることができるということだけだ。 ブラック セクト
は、ある恐るべき目的のために、その岩を必要とし
ているようだ。 だからこそ、彼らは南東の谷を占拠
したのだ。
【エンジニアリング リクエスト】 ターカストの聖地、
スタンディング ストーンズを破壊せよ。 最初にブ
ラック セクトを倒せば、ミッション成功の確率が高
くなる。
--- ゴーントレット <Level 66> [] ---
「パラサイト シティーは本当にあるのか。 マイコニ
アは本当に地球の核からエネルギーを抽出してい
るのか。 分かっていることは、そこに近づけば近づ
くほど、闘いが狂気を帯びてくるということだけだ。」
~ 秘密作戦本部 副官 S. カラウ
【ミッション概要】 ゴアカフは、君がパラサイト シ
ティーにたどり着くのを妨害するつもりらしい。彼ら
は、 ビーム ゲート ネットワーク内で君が次に採る
であろうルートを封鎖しようとしている。 アナリスト
は、最初のセクタ占領後、直ちにフラク ステーショ
ンとパワー ステーションを構築する作戦を推奨し
ている。
【防空】 セントラル AI は、ゴアカフが、あの壊滅的
な破壊力を持つギガントで空から攻撃を仕掛けて
くる可能性が高いと予想している。
--- デザート オブ マッドネス <Level 70> [] ---
「ここでマイコニアを倒して、パラサイト シティーへ
テレポートし、地球を救うことができたならば、人類
は永遠にその栄誉をたたえ続けるだろう。」
~ レジスタンス議長からのメッセージ
【ミッション概要】 セントラル AI は、君がこのステー
ジにたどり着けるとは予想していなかった。君の能
力は、我々の予測をはるかに上回るようだ。研究の
ため、今後の戦闘をモニタリングする。 この地域に
は、 強力なマイコ ステーションが 2 台あるようだ。
また、記録によると、レジスタンスのパワー ステー
ション テクノロジーが、侵入地点の北にあるようだ。
【次のフィールド】 このミッションを完了すれば、パ
ラサイト シティーへの道がひらける。
--- スマイル <Level 71> [] ---
「トレーニング センターで過ごした日々。我々がそ
こで学んだことは、戦場においては、リーダーシッ
プこそが、物質的要因よりもはるかに重要だという
ことだった。指導教官たちは正しかったと思う。 ど
んな立派なホスト ステーションよりも、優れた SDU
を持つおんぼろのホスト ステーションの方が頼り
になることは確かだ。」
~ レジスタンス上級委員会メンバー G. フェメダル
【ミッション概要】 ここで、ゴアカフとマイコニア、ブ
ラック セクトと遭遇することになるが、数の上では
圧倒的に不利な状態であるということしかわかって
いない。ここから先は、君が自ら情報を収集するこ
とになる。 なぜなら、今まで、これほど勝利に近づ
いた SDU はいなかったからである。
【勝利した場合】 マイコニアから地球を解放するた
めの最後のバトルフィールド、パラサイト シティー
での決戦に備えよ。
--- インダストリアル センタ <Level 72> [] ---
「地球は、それ自体が巨大な有機体で、そこに生息
する生命体のバランスを 自ら調整することができ
る、という理論を唱えている科学者がいる。…それ
は、あながち間違った学説ではないのかもしれな
い。 ゴアカフ、ターカスト、ブラック セクト、レジスタ
ンスの 4 者間の闘争は、人類すべてを石器時代
にまで後退させるための手段なのかもしれない。」
~ SDU 2 の手記
【ミッション概要】 目前に迫ったマイコニアとの決戦
に備え、すべての人類グループが、すべての兵力
をここに集結させてきている。 レジスタンス上級委
員会は、パラサイト シティー攻略に先立って、他の
敵グループのエネルギー供給源をたたく絶好の機
会だと考えている。この地域の中央部にある敵パ
ワー ステーション群を見つけ出し破壊せよ。これに
より、最後のバトルフィールド、パラサイト シティー
での敵の数を 34.7% 減らすことができる。
--- スロータ フィールド <Level 73> [] ---
「外交的手段が最大の武器となることもある。ター
カスト、ゴアカフ、 ブラック セクトがレジスタンスと
同盟を結ぶことができたら、この戦争はもっと早く
決着が付いていたであろう。…しかし、数世代にわ
たって刷り込まれてしまった憎悪を拭い去ることは
できない。」
~ レジスタンス歴史研究者、フレミング教授
【ミッション概要】 ここは、ビーム ゲート ネットワー
クの中で、数少ないパラサイト シティーへのエント
リ ポイントの 1 つである。 このミッションの最大の
目標は、このエリアにある 2 つのビーム ゲートの
いずれかを見つけ出し、そこから、戦闘チームとと
もにパラサイト シティーへと向かうことである。しか
し、ほかの人類のグループも同様に、兵力のすべ
てをここに集結させている。上級委員会は、地球人
の敵を完全に排除する絶好の機会であると考えて
いる。
【注意】 ブラック セクトは、この地域のスタッドソン
爆弾をコントロールできる。ミッション パラメータを
慎重に調整せよ。 この地域には、君をサポートす
るため、数多くの AI 制御マシンがあらかじめ配備
されている。
--- ミッション ポッシブル <Level 74> [] ---
「不可能だと思われていたことが現実になろうとし
ている。本当にこの星を救うことができるかもしれ
ない。我々は最大限のサポートを約束する。」
~ レジスタンス上級委員会 議長からの
メッセージ
【ミッション概要】 この地域については、まったく何
も分かっていない。今までレジスタンス軍がここま
で到達したことはなかったからだ。 ターカスト、ブ
ラック セクト、スルゴガーと遭遇する確率は 98.2%
である。
【もう、すぐそこに】 このミッションで勝利すれば、
最終決戦の地、 パラサイト シティーにテレポート
できることになる。幸運を祈る。
--- ザ ロング ウェイ <Level 75> [] ---
<<転送失敗: アップロードを中止します>>
~ レジスタンス上級委員会からのメッセージ
【ミッション概要】 **@+*_***
<<転送失敗: アップロードを中止します>>
---
Official Urban Assault Tips
--- ヒント ---
ヒント :
はじめに 3 つのトレーニング ミッションをプレイして、
トレーニング ビデオを見ておくことをおすすめします。
ヒント :
マシンにジャンプして直接コントロールしてください。
仮想プレゼンス モードでプレイヤーがコントロール
すると、AI モードよりも有利に闘うことができます。
ヒント :
勝利の秘訣は、パワー ステーションを獲得するこ
と、テリトリーを拡大してエネルギー放出量を増大
させること、仮想プレゼンス モードで直接マシンを
コントロールすることの 3 点です。
ヒント :
マシンにジャンプして直接コントロールすると、その
マシンの武器の破壊力とシールドの防御力が大きく
改善されます。マシンの機動力と武器の連射性能も
強化できます。
ヒント :
エネルギーは、闘いの勝敗を左右します。パワー
ステーションを占領してから、その周囲のセクタも
獲得し、エネルギー放射量を増加させてください。
ヒント :
マシンを直接コントロールしているときに [L] キーを
押すと、そのマシンはチーム リーダーになります。
攻撃中のターゲットは、チーム全体のターゲットに
なります。
ヒント :
画面左上に表示されるエネルギー吸収率に注意を
払ってください。 エネルギー吸収率が低い場合は、
パワー ステーション周辺のセクタをさらに占領して、
エネルギー放出量を増加させてください。
ヒント :
パワー ステーションからエネルギーを有効に取り出
すには、一定数のセクタを所有していなければなりま
せん。エネルギー放出率を 100% にするには、パワー
ステーション セクタ左上にある白いボックス 1 つあた
り 16 セクタ必要です。
ヒント :
ヘリコプターは、スロットルを開くと上昇し、機首を
前に傾けると前進します。ブレーキ キーを押すと
機体は自動的に水平に戻ります。
ヒント :
セクタを獲得して自軍の所有エリアを拡大し、パワー
ステーションのエネルギー放出量を高めてください。
敵がセクタを失えば、敵のパワー ステーションから
のエネルギー放出量は低下します。
ヒント :
ホスト ステーションでエネルギー充填を待っている
のは得策ではありません。 敵はその間にも着々と
兵力を増強しているのです。 マシンに乗って闘い、
あるいは前線の状況を把握するようにしてください。
ヒント :
あるミッションで行き詰まってしまった場合は、他の
ミッションでテクノロジー アップグレードを獲得して
くる必要があります。ほかの経路にあるミッションで
テクノロジー アップグレードを獲得してから、再度
チャレンジしてください。"
ヒント :
ミッションごとに戦略を練る必要があります。まず、
ミッション ブリーフィングで情報を入手して、敵を
破壊していくための綿密な計画を立ててください。
ヒント :
仮想プレゼンス モードで直接コントロールしている
ときは、破壊した敵マシンのエネルギー プラズマを
通り抜けることによって、残留エネルギーを吸収し、
再利用することができます。
ヒント :
効率的に闘うためには、チームの行動目標に適した
攻撃レベルを設定する必要があります。 チームを選
択して [1]~[5] キーを押すと、攻撃レベルをすばやく
設定できます。
ヒント :
パワー ステーションと周辺セクタからのエネルギー
吸収量が多いほど、マシン/施設 作成エネルギー、
テレポート エネルギー、ホスト ステーション ライフ
エネルギーをより早く補給できます。
ヒント :
自軍のパワー ステーションにホスト ステーションを
テレポートする場合は、そのパワー ステーションが
どんなに離れていても、テレポート エネルギーを消
費しません。
ヒント :
敵のエネルギー供給源を確実に破壊してください。
敵のパワー ステーションを破壊して、エネルギー
補填手段を断ってから、敵ホスト ステーションへの
攻撃を開始します。
ヒント :
各マシンは、性能や武器の破壊力が異なります。
マシンを作成するときは、画面右下に表示される
性能リストを参照して、目的に合ったマシンを使用
してください。
ヒント :
敵のスパイ衛星を発見したら必ず破壊してください。
自軍の位置や戦術を敵に知られるのを防ぐ効果が
あります。
ヒント :
部隊マネージャでチームを再編成する場合、マウス
の右ボタンでマシンをドラッグすると、そのマシンより
右にある複数のマシンを 同時に移動させることがで
きます。
ヒント :
[Backspace]キーを押すと、直前にコントロールして
いたマシンにジャンプできます。 また、[F8] キーを
押すと、最新レポート送信マシン (部隊マネージャに
点滅する i マークで示されているマシン) にジャンプ
できます。
ヒント :
仮想プレゼンス モードで戦闘に加わるときは、 その
チームが戦闘を開始する前にマシンにジャンプする
ようにします。こうすることで、より有利な態勢で戦闘
に臨むことができます。
---